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太陽光発電が思うようにいっていない場合

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購入する前にシミュレーションの提示を受けるのですが、この金額と実際の発電金額に乖離があるということです。

 

この原因として以下のことが考えられます。

 

1.そもそものシミュレーションが不適切だった

2.天候が不順

3.発電所に何かトラブルがあった

 

順に説明していきます。

 

まず1.に関しては最も多く、どうしようもないパターンです。

販売会社はシミュレーションを保証しているわけではありませんので、クレームを出しても何もしてくれません。

これを避けるためには信頼ができるところから購入するしかありません。

 

2.のケース。

今年の7月はとても雨が多かったのですが、天候が不順だと当然発電量も下がります。

ただ1年を通してみると、一定の範囲に収まることが多いです。

7月が天気悪くても、9月がとても良ければ1年間の収支は合ってきます。

 

そして3.のケースですが、トラブルにもいくつかのパターンがあります。

 

(1)草刈が伸びている

一番単純なトラブルですが、草や竹が伸びてしまい、発電ができなくなるケースです。

雑草と言ってもバカにできません。

場合によっては発電量が半分以下になってしまうことがあります。

適正な時期に草刈りをすることは重要です。

 

(2)パワコンに問題がある

パネルは正常に動いているのですが、パワコンになんらかの異常があり思うように売電きていないケースです。

これは現地に行って、問題がパネルにあるのかパワコンにあるのか切り分けをする必要があります。

 

(3)建築物が建てられた

連系前後に建築物が建てられてしまうケースです。

良くあるのは連系時に電柱が建てられて、それが影になるケースです。

また、隣地の草木(特に竹)が伸びてきて、影を落とすこともあります。

 

このようにいろんなトラブルが考えられますが、トラブルを発見できたのは不幸中の幸いです。

きちんと監視していなければ、トラブルを抱えたまま少ない発電量でローンを払っていくことにもなりかねません。

 

トラブルによる被害を最小限にするためにも、きちんと監視するシステム・体制を構築しましょう。

 

太陽光発電の最重要ポイントは「監視である」ことを覚えておいて下さい。

 

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太陽光発電投資を始めたのだけど、思うように発電しないという相談がありました。