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保険会社との交渉テクニック

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今週末23日に火災保険セミナーを開催します。

あと数名は座れそうですので、ご希望の方はLINE@にご連絡下さい。

 

その時にも詳しくお話しますが、保険金請求は高度なテクニックが必要になります。

 

税務調査に近いイメージなのですが、こちらが証拠を集め、それを保険会社に提出し、相手を説得し、時には交渉を行い、少しでも多くの保険金をもらうのが重要です。

 

正直なことを言ってしまいますと、自分でやる事も可能です。

ただ、あまりお勧めしません。

 

例えば、自分でやる場合とプロに任せる場合を比較するとします。

 

Aさんは自分の物件の屋根が台風で破損していることを発見しました。さっそく、屋根の修理見積もりをとったところ、修理代は50万円でした。Aさんはその見積もりを保険会社に提出し、50万円をもらいそれで全て修理することができました。

全部自分でやったので、余計な費用は1円もかかりませんでした。

素晴らしい!

 

かたやBさんは同じ台風で屋根が破損していることを発見しました。

自分で業者に見積もりを依頼したところ、修理代は同じく50万円です。

でもBさんはこのブログを読んでいて、もしかすると、もっと多くの保険金が出るのではないかと考えました。

それでイシザワに相談したところ、提携する業者を派遣してもらえることになりました。

その業者が現場に行ったところ、屋根以外にも、雨どい、そして屋根の下地にも被害があることが判明しました。

修理代は500万円です。

この見積もりと証拠レポートを提出したところ、交渉は入りましたが400万円の保険金が入りました。

でも、そこから修理代50万円と業者へのフィー35%の140万円を支払います。

そうなると最終的に手元に残るのは210万円です。

なんと、屋根の修理ができた上に210万円が手元に残ったのです。

もちろん、上記は全て合法です。

 

AさんとBさんはどちらが正解でしょうか?

実は正解も何もありません。

これはAさんとBさんのスタンスの違いです。

 

ですので、Aさんのスタンスの方はセミナーにご参加頂く必要はありません。

Bさんのスタンスの方は(私と同じですが)ぜひセミナーにご参加下さい。

 

不可能と思っていらっしゃる方も多いかと思いますが、保険金額に関して保険会社と交渉することも可能です。

例えば双方に決定的な証拠がない場合、見積額の半額で妥結しましょうとかはよくある話です。

 

でも保険会社としては基本的に0円にもっていこうとしますので、そこはやはりノウハウが必要になります。

 

世の中は何でも交渉です。

交渉も相手によって様々な方法があります。

うちではQ&A集をお渡しして、交渉テクニックも伝授しております。

やってはいけないこと、言ってはいけない単語もたくさんありますので、くれぐれも地雷には足を乗せないようご留意下さい。

 

 

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