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忘年会シーズンですが、先日尊敬する不動産屋のKさんとIさんと飲む機会がありました。

 

当然、不動産の話で盛り上がるのですが、こんな話になりました。

 

最近の客付け業者は、キーボックスが物件についている場合、同行せずに、客だけで内覧させてしまうそうです。

 

通常は、客付け業者と入居希望者が一緒に物件まで行って内覧するのですが、客付け業者の質はピンキリで、それこそトッポイ営業担当だと何をするか分からない輩がいます。(当然宅建士資格も持っていません)

 

恐らくノルマとか勤務時間が長すぎるなどの背景があるかと思いますが、客だけで内覧させるのは言語道断です。

 

例えば、

・電源ブレーカーを落とし忘れる→電気代がかかる

・窓を閉め忘れる→雨が室内に入って来る

・トイレを使ってしまう→クリーニングやり直し

・部屋を汚す→クリーニングやり直し

などの問題が起きる場合があります。

 

もっと怖いのは、合い鍵を作ってしまい、後に犯罪で使われることです。

大家としての責任を問われる可能性があります。

 

このようなことを防ぐために、Iさんは様々な対策を取っています。

 

もちろん客付け業者も現地にいると嘘をつきます。

 

そこでIさんは疑わしいと思ったら、そこから何が見えますか?と聞くそうです。

たいていの業者はここで言葉が詰まってしまいます。

 

ただ数%はこの関門もクリアしてしまうそうです。

 

それでも怪しいと思う場合は、敢えて間違ったキーボックスの番号を教えるそうです。

間髪入れずに開きましたか?と聞いて、開きました!と答えたらアウトです。

 

そんな騙しあいが日々行われていることを皆さんはご存じですか?

 

ただ、ここまでやってくれる管理会社は、私も付き合いが広いですが、そんなにありません。

少なくても管理費3%とかそれ以上安いところはやっていませんね。

 

ただほど高いものはない

 

この言葉は不動産投資にこそ当てはまると覚えておいて損はないかと思います。

 

 

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