penguinpenguinの日記

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0.なぜ投資を行う必要があるのか

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今まで自分の経験してきたことをアウトプットしてきた当ブログですが、「初心者には分かりにくい。難しい。」ということが判明しました。

 

これは私が代表を務めるLiveFreeというコミュニティのメンバーから指摘を受けて判明したことです。指摘してくれたメンバーには感謝をしております。

 

初心を忘れていたことを反省しつつ、これからしばらくの間は初心者でも分かるような内容で話を進めたいと思っております。

なので初心者の方でも、安心してお読み頂けますし、中上級者の方も復習といった観点で読んで頂ければと思います。

 

初回としてはそもそもなんで投資をする必要があるのか、という点から入っていきたいと思います。

 

私は41歳なのですが、私の父母の時代は日本という国にとても力がありました。

かつインターネットやスマホなんてものは無かったので、情報も今より格段に伝わるのが遅い状況でした。

 

そのような状態だと何が今と違うのか。

 

日本をはじめ、先進国に生まれた方は、その国の力によって、決められた通りの仕事をしていれば比較的報われることができたのです。

 

日本であれば技術にアドバンテージがありましたから、その日本の企業で一生懸命働き良いプロダクトを生産することで、世界的に見れば非常に良質な競争力の高いプロダクトを提供することができ、ひいてはそれが高賃金・高待遇につながっていたのです。

 

また情報伝達が遅い時代でしたので、技術的な優位を一度確立してしまえば、他国にはなかなか追いつかれない状況が続いておりました。

 

なので、日本では1つの会社でジェネラリストとして様々な職種を経験し、会社そのものに貢献することで、日本の会社そして社会はどんどん豊かになっていったのです。

 

ところが、バブルが崩壊すると、自虐的な性質を持つ日本人は自らが過去に取った行動を責め始めました。責任者がつるし上げられる様を見て、誰もが

あのようになりたくない→責任を取りたくない→自分が間違いなくやれることをすれば良い→新しいことに挑戦してはいけない

 

という思考に陥りました。

 

悪いことに2000年前後にはインターネットが普及、2010年前後にはスマホが普及し、情報のスピードが速まり、人の行き来も指数関数的に高まっていきました。

これによって、技術の優越性を保てる時間はとても短くなり、日本のように1つの技術を間違いなく失敗のしない状態でリリースするというポリシーでは、そもそも他国との競争に勝てなくなってしまいました。

また挑戦しない風潮もこの流れに一層拍車をかけました。

 

日本企業の家電や造船の凋落は記憶に新しいところです。

 

前置きがとても長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

 

「今日本はこのような状態ですので、今後も日本企業の凋落は続く可能性が高いです。」

 

現にBMWやベンツなどの高級車、そしてホンダの逆輸入車であるCR-Vなどは、過去よりもどんどん値段が上がっています。CR-Vは私が若いころは200万円位で購入できましたが今では300万円以上します。

値段が上がっているように日本にいると見えるのですが、実は「日本人が貧乏になっているだけ」なのです。

実は日本が1990年の絶頂期から立ち止まっている間に、年収がアメリカでは2倍、中国では数十倍になっているのです。

 

ということで、日本に住んでいて、日本の会社で働いている人は、日本にいれば分からないでしょうが、世界的にみればどんどん貧乏になっているのです。

 

一生懸命働いて、家族を犠牲にして残業して、休日出勤しても、ポストも与えられず、世界的に見れば年々貧乏になっていく。

 

この事実に気が付いていない人は多いですが、先ほどの車の例など枚挙に暇がありません。

 

じゃあ、海外で働けば良いではないかと言う方もいると思います。

それが一番の正解です。

それが可能な方はぜひそうするべきですし、日本の本当に優秀な学生は東大・京大ではなく海外の大学へ流れています。

 

でも、みんながみんな海外には行けませんよね?

だって、日本って住みやすいし、家族もいるし、友達もいるし、安全だし、私だって日本にできるなら住みたい。

 

そんなこと言って、何もしないで、ぬるま湯に浸かっている間に「ゆで蛙」になってしまうんです。

蛙は熱湯に放り込まれると、熱くて飛び出すので、やけどはするものの助かるのですが。ぬるま湯からゆっくりゆっくり温度を上げていくと、気が付かずにいつの間にか茹で上がって、命を失ってしまうのです。

 

余談ですが、日本は黒船来航という熱湯を被せられたので、そこで一念発起し、強国の属国にならなかったと私は考えています。

 

ここまで読んで頂ければもうお分かりかと思いますが、日本のサラリーマンは二者択一を知らない間に迫られているのです。

1.副業を行い、生き延びるのか

2.何もせずに会社員だけを続け、破綻を迎えるのか(将来の破綻は、財政も崩壊しているため、かなりのハードランディングになるのではないでしょうか)

 

これほど簡単な構図はありませんが、気が付いているのはほんの一握りです。

私は2000年の就職氷河期に就職したおかげで、比較的早くこの事実に気が付くことができました。

ただ、副業といっても本業もヒヨッコだったため、当初は何をしたら良いか分かりませんでしたが、18年も必死でこのことに向き合ってきたため、ある程度の答えを得ることができました。

 

サラリーマンができる副業は「不動産を中心とした不労所得に近いものを融資を使って構築すること」

これがその答えになります。

 

この様な自己啓発本ロバート・キヨサキ氏がはじめに言い出したかのように言われていますが、日本でも古くは「本田静六」が明治時代に提唱しております。

 

昔から何ら変わらない、普遍的な事実なのです。

 

私は日本の全てのサラリーマンにこのことを知って欲しいのですが、さすがにそれは不可能です。

気が付いて必要に思った人については、「不動産を中心とした不労所得に近いものを融資を使って構築すること」を手助けしたいと考えています。

 

かなり長くなってしまいましたが、「なぜ投資を行う必要があるのか」をご理解頂けましたでしょうか。

 

また、既に不動産投資を始めている方に関しても、今一度自分を振り返って頂き、「自分はなぜ始めたのか?」、「何が目標なのか?」を考えて頂きたいです。

年末年始は自分を振返る良い時期だと思いますよ。

 

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